まげわっぱ弁当箱のススメ

たかが弁当箱、されど弁当箱。

うまいご飯は炊きたてに限る、弁当の冷や飯は美味しいもんじゃない 。
というのが普通な認識かと思いますが。

一般的な弁当のご飯ってこんな感じ。

・べちゃべちゃ・水分が多い

・固い

・冷たい

ヒノキや杉でつくられた、曲げわっぱ弁当箱が お弁当ご飯の認識を変えてくれます。

なによりも、うまい。

弁当のご飯に諦めてる人は一度体験していただきたい。
炊きたての御飯とは別のうまさがまげわっぱの弁当箱にはあります。

炊いた後木のおひつにうつしたご飯。
あの美味しいご飯の縮小?版を味わうことができるんです。

・ごはんが湿らない・結露しない

プラスチック製のお弁当箱を開けたときの弁当箱の結露・ご飯の湿り。水分が垂れ、べっちょりとした感じ。曲げわっぱ弁当箱にはそれがありません。弁当箱の木がご飯から滲みでた水分を吸いとり、適度な湿り気に。曲げわっぱにはいったご飯は、粒が立ったまま、ベチャベチャにもならず、かと言って乾燥しているわけでもなく、冷たいのに美味しいご飯をつくってくれます。

・木の香り

適度についた木の香り。本来食品に香りが移ることはマイナスですが、ご飯の味を変えない程度に杉の香りがうつり、 美味しいご飯にしてくれます。ただし、木の香りに抵抗があるという場合は、酢水につけて匂いを取り去ることもできるそうです。

 

冷たいのに美味しいご飯をたべれる曲げわっぱ弁当箱。
LOFTやハンズ、工芸品を扱う店で6000-7000円程度で見かけることができますので、試してみては。
お弁当箱としては少々値が張りますが。

ご飯を詰めるときは詰め込み過ぎないほうがgood。
そして自然木の製品ですのでメンテナンスは丁寧に。
食べた後の拭きとりと洗うときの乾燥の手間がかかります。

手間と値段考えても十分価値のある一品。

ちなみに購入したのは
九嶋曲物工芸の曲げわっぱ弁当箱。6,500円(確か)
伝統工芸士の職人さんと奥様で販売しておりました。
ほっこり。@日本橋三越 匠の技展
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/takuminowaza/

購入品と同じ工芸組合が発売している曲げわっぱ弁当箱
大館曲げわっぱ小判弁当(中)(amazon.co.jp)

九嶋曲物工芸
http://www.chuokai-akita.or.jp/magewappa/kushima/index.htm

 

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